きなりは悪玉コレステロール(LDL)に効果があるサプリなの?

きなりは悪玉コレステロール(LDL)を下げる効果があるサプリなの?

 

『きなり』が悪玉コレステロール(LDL)を下げる効果があるサプリなのかを検索していると、いろんなサイトで紹介されているのを目にしますよね。

 

悪玉コレステロール(LDL)を下げるサプリは、一般的にEPA&DHAサプリが効果があると言われていますが、その中でも、なぜ『きなり』は効果があるサプリでおすすめされているのでしょうか?

 

 

実は私も悪玉コレステロール(LDL)値が高く、EPA&DHAサプリを探していました。EPA&DHAサプリはたくさん種類があって、どれが悪玉コレステロール(LDL)を下げる効果があるサプリなのか迷いましたが、最終的に選んだのは『きなり』でした。

 

その理由は、EPA&DHAの含有量が他に比べても多いということです。1日に必要な摂取量は1000mgと言われていますが、きなりには1日当たり500mgが含まれています。大手メーカーのサプリに比べてもその量は明らかに違います。

 

きなりを実際に飲み始めて、悪玉コレステロール(LDL)値は下がってきました。実は以前にもある大手メーカーのEPA&DHAサプリを飲んでいた時期はあったのですが、飲んでいるということだけで実際には数値は下がっていませんでした。

 

私のように、EPA&DHAサプリを効果が出ていないのに、飲んでいるだけで少し安心してしまい飲み続けている人って結構いますよね。

 

でも、実際にきちんと悪玉コレステロール(LDL)を下げる効果が数値で出なければ、ただ飲んでいるだけではあまり意味ないですよね。

 

 

また、きなりは魚臭くないことも、他のEPA&DHAサプリとは違う点だと思います。私は気になりませんが、魚臭いのが苦手で飲むことに抵抗感がある人も多いですよね。

 

悪玉コレステロール(LDL)を下げる効果のあるEPA&DHAサプリは、値段が高いものが多いですけど、きなりは返金保証があり、お試し価格から安く試せることも私が購入した理由でした。

 

悪玉コレステロール(LDL)を下げないとどうなるの?

 

悪玉コレステロール(LDL)とは

 

悪玉コレステロール(LDL)は、体全体に必要なコレステロールを血液によって運ぶ役割をしています。

 

コレステロールを運びすぎると血管内壁に付着してしまい、そのまま放置すると動脈硬化の原因となり、動脈硬化は、心筋梗塞、狭心症や脳梗塞のリスクを高めてしまいます。

 

悪玉と呼ばれていますが、悪玉コレステロール(LDL)の働きは、生きていくのに欠かせない役割を担っています。

 

それに対して、善玉コレステロール(HDL)は、過剰なコレステロールを運び出す役割をします。体に悪影響を与える量のコレステロールを運び出す役割をしているので「善玉」と言われています。

 

 

 

悪玉コレステロール(LDL)の基準値は

 

健康診断や血液検査などでは、コレステロールに関しては、総コレステロール値、LDL値、HDL値で表示されています。

 

正常値は次のような範囲になります。

 

  • 悪玉コレステロール(LDL) ・・・ 70〜139mg/dl
  • 善玉コレステロール(HDL) ・・・ 40〜86mg/dl(男性)40〜96mg/dl(女性)

 

 

最近では、善玉コレステロールと悪玉コレステロールの比率をチェックする場合も多く見られます。

 

コレステロールのバランスを見る「LH比」と言われ、LH比が高いと悪玉コレステロール(LDL)が過剰にある状態で、LH比が低いと、善玉コレステロール(HDL)が多く、不要なコレステロールが排出されやすい状態であるといえます。LH比は2.0以上だと危険領域、理想的には1.5以下と言われます。2.5以上だと治療が必要になります。

 

 

悪玉コレステロール(LDL)を下げないとどうなる

 

悪玉コレステロール(LDL)を下げないと、血管の壁に付いてしまい、血液の流れを悪くしてしまい、動脈硬化を引き起こし、その結果、心筋梗塞や、狭心症、脳卒中という命のかかわる病気になる可能性が高まります。

 

また、悪玉コレステロール(LDL)が多くなると脂肪肝にもなりやすくなり、肝臓の機能が低下し、肝硬変や肝臓がんになる可能性も高まってきます。

 

 

悪玉コレステロール(LDL)を下げるには?

 

1日に必要な量の80%のコレステロールは肝臓など体内で作られていて、食物から摂取するコレステロールよりも多くなっています。

 

そのため、食品から摂取するコレステロール量を過度に気にするよりも、肝臓に負担をかけない生活習慣を作ることが大事なのです。

 

 

食物繊維

 

腸の中でコレステロールや糖質を吸着し、その排泄を高める働きがあります。

 

ウーロン茶(ポリフェノール)

 

ポリフェノールは、コレステロール値、中性脂肪値が下がるという研究報告があります。

 

青魚(EPA&DHA)

 

魚の脂肪分に含まれるエイコサペンタエン酸(EPA)などが、肝臓の脂肪合成を抑え、血液中の中性脂肪の増加を抑えると言われています。

 

大豆

 

肝臓において、糖質が脂肪に変わるのを防ぐ働きがあります。

 

 

悪玉コレステロール(LDL)を下げるためには、このような食べ物を摂取することの他に、できだけ糖質や脂質を食べすぎないようにすることが大切です。

 

悪玉コレステロール(LDL)を下げるのにサプリはおすすめ

 

悪玉コレステロール(LDL)を下げるのに、食事の見直しや運動は大事だけれども、

 

毎日の食事をバランスよく摂れない方や、忙しくてなかなか運動ができない方には、サプリがおすすめです。

 

サプリには、悪玉コレステロール(LDL)を下げるのに必要な食事成分の、食物繊維、ポリフェノール、EPA&DHA、大豆などの成分が入っているので、毎日飲むだけで悪玉コレステロール(LDL)を下げる対策ができます。

 

もちろん、サプリだけでなく食事や運動も見直していくことは大事ですが、サプリは足りない部分を補ってくれる役目をしてくれるのでおすすめです。

 

 

悪玉コレステロール(LDL)を下げるサプリでおすすめなのは、私も飲んでいる『きなり』です。

 

悪玉コレステロール(LDL)を下げるのに大切な、EPA&DHAが他のサプリに比べて多く含まれていて、魚臭くないので飲みやすいと思いますよ。

 

 

 

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